30代女子がダイエットに成功するための3つのコツ

基礎代謝は年齢とともに減っていきます。
例えば、体重50kgの女性の場合、20代では約1200kcalだった基礎代謝量は30代になると、約1100kcalに減ってしまいます。
つまり、30代になると20代のころよりも痩せにくくなるのは当たり前のことなのです。

でも、30代だからといってダイエットをあきらめたくはありませんよね。
そこで、30代女子がダイエットに成功するためのコツを3つ紹介してみたいと思います。
30代は、「今までと同じ方法では痩せにくい」というだけで、けして痩せられないというわけではないのです。

高い目標を立てすぎない

若いころは「1週間で5Kg!」とか、「とにかく10Kgやせたい!」など、割と厳しめのダイエット目標を立てても、気合と根性で達成していたかもしれません。
でも、30代になると基礎代謝が減って、若いころよりも痩せにくくなるということでしたよね。

それなのに、無理に高い目標を立ててしまうと、その目標を達成しようとして過激な食事制限などを行ってしまい、その結果リバウンドを引き起こしてしまいがちです。

また、なかなか目標を達成できないのでイライラしてしまい、ダイエットそのものが嫌になってしまいかねません。まずは「1ヶ月1Kg」など、無理のない範囲で目標を設定して、達成する喜びを感じながらゆっくりと確実にダイエットを進めていきましょう。

食べ方を工夫する

毎日の食事の仕方に少し気を使ってみましょう。
「好きなものから真っ先に食べる。」「いやいや、好きなものは後に残しておく。」などと、食事の順番は人それぞれだと思います。

けれどもこれからは、なるべく太りにくい順番で食べるようにしましょう。 食べ方は@汁物、A食物繊維、Bたんぱく質、C炭水化物の順番です。
例えば「味噌汁」→「サラダ」→「鳥のから揚げ」→「ご飯」といった順番です。
だいたい、フレンチやイタリアンでコース料理を注文した場合も、この順番で出されることが多いのではないでしょうか。

この順番で食べることで、血糖値の急な上昇を和らげ、お腹が減りにくくなるようです。
また、炭水化物を食べるころには、食事を始めてからの時間が経っているため、脳からの満腹サインをしっかり受け取ることができ、過食を防ぐ効果もあるといわれています。

日々の暮らしに運動を取り入れる

年を重ねるにつれてだんだん減っていく基礎代謝量ですが、増やす方法もあります。
それは筋肉をつけることです。
何故なら、体の中で一番カロリー消費が多いのは筋肉だと言われているからです。

例えば、お風呂上りにストレッチをしてみる、通勤電車を自転車にしてみる、エレベーターを使わずに階段を上ってみる、なんでもいいのでできることから初めてみましょう。

筋肉がつけば、ウォーキングやランニングなどの有酸素運動の効果も表れやすくなりますよ。






30代になると、以前よりも痩せにくくなったと感じませんか?基礎代謝は年齢とともにだんだん下がっていくので、若いころと比べるとやせにくくなってきています。30代がダイエットに成功するためには、少しコツがいります。このページでは、3つのコツをご紹介しています。

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