30代女性が基礎代謝の低下を防ぐために出来る8つの事

基礎代謝とは、一日のうちに何もしなくても生命維持活動に必要となるエネルギーの事を言います。
ちなみに20代〜30代女性の平均基礎代謝量は、1200kcal程度といわれています。

この基礎代謝量は18歳から20歳前後をピークに少しずつ減少していきます。

この基礎代謝量が減少していくと、一日に消費できるカロリーが減ってしまうので
以前と同じ量の食事を食べたとしても、カロリーオーバーになったり
太りやすくなってしまいます。

この基礎代謝量の低下を防ぐには代謝を上げる事が必要です。

代謝を上げる8つの方法


夏場は冷房をかけすぎない


冷えは代謝を下げる原因になります。
28度程度にとどめておきましょう。また、冬場は室温を20〜22度程度にしておきましょう。


ストレッチをする


ストレッチは血行を良くし、
筋肉を柔らかくしてくれるので、代謝があがります。

身体が温まっているお風呂上りが効果的なので、毎日継続して行うことをおすすめします。


半身浴をする


一回に20分程度でかまわないので、半身浴をするのがおすすめです。

お湯は熱いものより、37〜40℃程度の
ぬるま湯で心臓より下がつかる程度に入浴してください。


ジョギングなどの有酸素運動を取り入れる


ウォーキングやジョギングなど、有酸素運動は代謝を上げるのに効果的です。

また、基礎代謝の70%は、筋肉から消費されています。
このウォーキングやジョギングの後に、お肉や大豆などで、
たんぱく質を摂取すると、筋肉量を増やすことができるのでより、基礎代謝量も高まります。


早めの就寝を心がける


睡眠中は、22時〜2時の間に成長ホルモンが分泌されます。
この成長ホルモンには代謝促進の効果があります。

少なくとも日付が変わる前の就寝をおすすめします。


朝食をしっかりとる


朝食をとる事で体温が1度上昇するといわれています。
体温だけで・・・と思いがちですが、

体温が1度違うだけで代謝が約12%も違うといわれています。
これだけで消費するカロリーが200〜500kcal程度変わってきます。

また、朝食を抜いてしまうと、昼食の吸収率が上がってしまい、かえって太りやすくなるので、
朝食はしっかり取ることをオススメします。


カフェインやカプサイシンをとる


カフェインには身体を温め血行を良くし、基礎代謝を高める作用があります。
運動や、お出かけの30分前にとると効果的です。

唐辛子などに含まれるカプサイシンもまた、アドレナリンと呼ばれる
脳内ホルモンの分泌が活発になり、発汗作用が強くなるので基礎代謝があがります。
唐辛子が苦手な方はサプリメントで補ってもいいと思います。


酵素サプリメントを飲む


酵素サプリメントを飲むのも効果的です。
酵素サプリに配合されている酵素は体内で、代謝の働きに使用されます。

体内の酵素は消化と代謝の働きに使用されていますが、消化に使われることが多く、
代謝の働きに使用する酵素は不足しがちです。
その酵素を酵素サプリで補う事で、代謝を上げる事ができます。


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この様に普段から気をつける事によって、代謝の低下を防ぐ事ができます。
しかし、どれも2、3日続けたからといって、すぐに効果が出るというものではありません。

これらを継続して行う事が代謝低下を防ぎ、向上を図る一番の近道なので
日頃から習慣づけておく事が大事です。






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