ダイエットにオススメのウォーキング方法

正しいフォームで歩く

ウォーキングダイエットで気をつけなければならないことのひとつは姿勢です。
たくさん歩いても、正しいフォームで歩かなければダイエット効果は得られません。
では、正しいフォームについて具体的にご説明いたします。

まず、お腹を意識して背筋を伸ばして見ましょう。
イメージは頭の上から足まで1本の選が通っているような感じです。
あごを引いて頭をまっすぐにし、視線は10メートルから15メートル先を見ます。
歩くときは、膝はできるだけ曲げずにかかとから着地してつま先でけりだします。

このときに気をつけたいのが歩幅です。
小さな歩幅でダラダラ歩いていてはダイエット効果は得られません。
歩幅は、自分の身長(cm)から100cmを引いた幅を目標にするようにしましょう。
例えば、身長が158cmの人の目安歩幅は58cmです。
思っていたよりも広いのではないでしょうか。
ウォーキングする時は目標歩幅に気を付けて、早足で歩くようにしましょう。

心拍数を意識する

ダイエットのために歩くのですから、むやみやたらと早く歩けば良いというものでもありません。
呼吸が楽に出来て長く歩けるような強度でウォーキングする必要があります。
目安として、最大心拍数の50〜60%の心拍数で運動すると最も脂肪が燃えやすいと言われています。
運動習慣や性別にもよりますが、最大心拍数は220から自分の年齢を引いた値です。

もしあなたが35歳なら最大心拍数は約185、ダイエットに最適な心拍数は93〜120になります。
最近では心拍数が測定できるスポーツウォッチもたくさん販売されていますので、心拍トレーニングを取り入れて、効果的にウォーキングしてみてはいかがでしょうか。

歩く時間を作る

空腹で血液中にぶどう糖がない状態でウォーキングすると、はじめから脂肪を燃やしてくれます。
従って、ダイエットにオススメのタイミングは朝食前や夕食前の時間帯になります。
理想としてはこの時間帯に歩く時間をとれれば一番良いのですが、朝はバタバタするし、夕食前はご飯の準備をしなければいけないし、なかなか毎日理想の時間にウォーキングを実施するのは難しいですよね。

そんなときは、隙間時間を見つけてコツコツと歩くようにしましょう。
他の時間帯に歩いても効果がないわけではありませんし、ウォーキングダイエットで一番大切なことは、歩く習慣をつけることです。








ダイエットといえばウォーキングがポピュラーな運動ですよね。一口にウォーキングと言っても、ただ何にも考えずになんとなく歩くのと、ポイントをしっかり押さえて歩くのでは、ダイエットの効果が変わってきます。今回はダイエットにオススメのウォーキング方法を3つまとめてみました。

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